山村和也プレースタイルはジダン、ジャンプ力とトップ下で覚醒、年棒は?代表は?嫁は?怪我は?

今回は、セレッソ大阪の山村和也選手について書いていきたいと思います。

大学時代から期待されてきた彼ですが、ついに、セレッソ大阪でブレイクした?

もともとセンターバックだった彼がFWになって花が開いた?そんな彼のプレースタイルはどんなのでしょうね、また出身高校はどこなんでしょうか。年棒や結婚して嫁はいるんでしょうか?最近活躍が目覚しいですが日本代表には入らないのか?今回はそんな彼の素顔に迫って行きたいと思います。

山村和也(ヤマムラカズヤ)

  • 生年月日:1989年12月2日 (28歳)
  • 出身地:長崎市
  • 配偶者:三村 恭代 (2012年〜)
  • 身長/体重:186 cm / 80 kg

山村和也は、長崎県長崎市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・セレッソ大阪所属。ポジションはボランチおよびセンターバック。元日本代表。 妻は女優の三村恭代。

体格に非常に恵まれてますね。身長が高いので日本代表や海外で活躍するにはもってこいのはずなんですが。

山村和也 のプレースタイルは、フォワードトップ下で開花した。

パス、フィードも上手い

また大柄な選手のわりに足元の技術もしっかりしており、DFラインから前線に出すロングフィードやパスの散らし、FWに入れる縦パスはシンプルかつ的確で試合の流れを作るのに一役買っています。

また「大阪のジダン」と評されるほどキープ力が高く、フィジカルの強さと相まってボールを奪うのが非常に困難な選手となっていますね。

こういった特徴があるから学生時代から基本的にセンターバック、ボランチという守備的なポジションを担当してきたのですね。

もとはといえば、DFの選手なんですね、大型なのでセンターバックとしては申し分なんんですね。また、競り合いにも強いのが魅力ですね。

鹿島で挫折も・・・セレッソでトップ下として大活躍!

ただこれだけ大型で足元の技術もあるのに鹿島ではセンターバックとしての出場機会は多くありませんでした。

理由として考えられるのは「スピード不足」です。トップスピードは決して遅くないのですが瞬発力に欠けるため、相手FWに簡単に裏を取られるシーンが目立ちました。また非常に大人しい性格であるためコーチングなど声掛けにも難があったようです。

それに競う相手も昌子源や植田直道などA代表クラスの選手で競争レベルも高かったと言えるでしょう。

体格が大きい選手にありがちなのが、速さがあにということですね、どうしても小さい選手にスピードで負けてしまいますね。またひかめな性格も悪い意味で日本人らしいですね。

セレッソに来た当初もボランチをメインにプレーしていましたが日本代表山口蛍選手の加入などもあって出場機会は次第に減少。そして2017年から学生時代以来となる2列目のトップ下でプレーすることになるのです。

するとこの起用が大当たり。

持ち前の高さとフィジカル、技術を活かして後方からのボールを楽々キープし、清武弘嗣選手や柿谷曜一朗選手らアタッカーがプレーするスペースと時間を作り出し、ゴール前では圧倒的な高さからヘディングでチャンスメイクするなどセレッソに欠かせない選手となっています。

ボランチにいた時と大きくプレーが変わっているわけではありませんが、セレッソの戦術に非常にマッチしていますね。

エヴァートン時代のフェライニっぽい感じに近いかもしれません。

また上記の通り瞬発力はありませんがポジショニングが良く、マークを外す動きも上手いのでDFの間にできたスペースに飛び込むのも得意。足の遅さはこのセンスでカバーしていると言ってもいいでしょう。Jリーグ第13節までに5ゴールを決めています。

動き出しも上手いしシュートも上手いですね。

ポストしてボールを散らす事もできるので「困ったときはとりあえず山村に入れる」という非常に頼りがいのある選手に変貌しています。他クラブからのマークも徐々にきつくなってはいますが、高さがあってフィジカルが強いのであまり苦にしていません。

センターバック、ボランチ、トップ下とセンターラインをほとんどこなせるユーティリティ性も魅力の一つと言えるでしょう。今季の活躍を見るとポスト系センターフォワードでもやれそうです。

現在セレッソで「開花した」と言ってもいいくらいの活躍をしていますが、ポテンシャルを考えるとこれくらいは元々やれていい選手です。

山村選手はポテンシャルが高いんでそれを生かせる場所さえあれば結果を出せるようになりますね。

山村和也 は、代表にはいらない?

前線でポストできる選手は日本代表では大迫勇也選手と本田圭佑選手くらいしかいないので、このままの活躍が続けばA代表に呼ばれる事もあるかなと思いますね。そのキープ力で2列目の動きをサポートできる山本選手は日本代表の戦術にピッタリではないかと思います。

FWの能力が高いということは証明されているので、はやく日本代表に入って活躍してもらいたいですね。

山村和也の 嫁は誰なのか?

そんな山村和也選手は2012年に結婚しました。

お嫁さんは結構な有名人です。

結構きれいな人ですね、山村選手もイケメンなんである意味お似合いですね。

女優の三村恭代
山村和也・嫁

という方だそうで映画バトルロワイアルなんかに出ていたみたいですね3歳年上。

気になる馴れ初めは、お互いに流通経済大学に在籍していたときにお付き合いが始まり、山村選手は学生時代からオリンピック世代の日本代表に選ばれていたのでコツコツ貯めた勝利給で結婚指輪を渡したそうです。

三村恭代さんは茨城県出身なので山村選手は鹿島アントラーズに入団したのかもしれませんね。

お二人は子宝に恵まれて一男一女の子供がいます。

鹿島時代からのおつきあいなので大阪には、家族こみで引越したんですかね。とにかく羨ましい限りですね。

山村和也 の怪我したことは?

左足首を痛めていたセレッソ大阪MF山村和也(27)が6日、大阪市内での練習をすべてこなした。

今季19試合7得点で主力に成長した山村は前日5日の札幌戦を欠場。だが、この日はサブ組のメンバーと汗を流し「もう足首は問題ない」と話し、9日のアウェー清水戦に向けて「大丈夫。いい準備ができている」と回復を強調した。

チームは7月29日の大阪ダービーで敗れたが、札幌戦で快勝。首位をキープした。次戦6試合ぶりの得点も期待される27歳は「(札幌戦は)連敗しないことが大事だった。この勝利を次につなげていかないと。自分も結果につながるように貢献したい」と意気込んだ。

足首とかを怪我しやすいようですね、とくに足元には気をつけてプレーしてもらいたいですね。

山村和也の 年俸はいくら?

スポンサードリンク

2012年 23歳  700万円 (鹿島アントラーズ)
・2013年 24歳 1000万円 (鹿島アントラーズ)
・2014年 25歳 1500万円 (鹿島アントラーズ)
・2015年 26歳 2000万円 (鹿島アントラーズ)
・2017年 28歳 2200万円 (セレッソ大阪)
・2018年 29歳 3200万円 (セレッソ大阪)

やはり、セレッソの好調の原動力ということでセレッソ大阪に移籍してからの給料が高いですね。ある意味、開花したことが年棒に現れていますね。

山村和也 は、大阪のジダン。

また大柄な選手のわりに足元の技術もしっかりしており、DFラインから前線に出すロングフィードやパスの散らし、FWに入れる縦パスはシンプルかつ的確で試合の流れを作るのに一役買っています。

また「大阪のジダン」と評されるほどキープ力が高く、フィジカルの強さと相まってボールを奪うのが非常に困難な選手となっていますね。

こういった特徴があるから学生時代から基本的にセンターバック、ボランチという守備的なポジションを担当してきたのですね。

元DFなのにキープ力があるのが、まるでフランスのジダンみたいといわれる所以なんですね。それこそが強い武器でもあるんですね。

山村和也 のジャンプ力がすごい。

山村和也選手の特徴のひとつはジャンプ力ですよね。

ネットでは山村和也選手と横で飛んでいる選手と比較する画像で溢れています。

サッカー好きなら一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

186cmの選手にこのジャンプ力では競り合う相手は悪夢ですよね。

この画像で並外れたジャンプ力が分かるでしょう
山村和也・ジャンプ力

競り合っている川又選手は、Jリーグを代表する空中戦の強さを持つ選手なんですが完全に競り勝っていますね。

南米王者との一戦でも
山村和也・ジャンプ力01

半端ない!

そんな世界レベルの空中戦の強さを持っている山村和也選手の日本代表入りはというとズバリありだと思います。

なぜなら山村和也選手が一人入るだけで日本代表のオプションがいくつか増えるからです。

例えば、リードを奪って逃げ切りたいとき守備的なトップ下に入れるとボランチのカバーもしてくれるしセットプレーの守備では高さがかなり増すでしょう。

相手がパワープレーをしてきたらディフェンスラインに入れることもできます。

ふたつのことができるので交代枠が一枚で済むことは監督にとってもありがたい存在ですよね。

また攻撃でパワープレーをする時も役に立つとおもいます。

ハリルホジッチ監督はヘディングが強いフォワード(都倉賢、ハーフナーマイク、豊田陽平など)を呼ばないので、吉田麻也選手をパワープレーのときは前線に上げますがディフェンダーを上げるのはリスクが大きいですし、セットプレーの時のターゲットは増えません。

そして、複数ポジションができる山村和也選手はけが人が出た時にも必要でしょう。

ということで日本代表入りは結構ありそうです。

背が高いうえに跳躍力もあるんですから、ハイボールには絶対の強さを誇ります、足元もうまいし。ヘッドのうまいとなるとなんてなんでもできる器用な選手なんでしょうということですね。

山村 和 也 が覚醒した理由は?

運動量、という武器は変わっていない。

また山村は186cmと高さもある。ゴールキックや最終ラインからのロングボールでの競り合いも、試合を通じて地味ながら効いていた。空中戦で優位に立つことで、高い位置で柿谷や清武がセカンドボールを回収する。そして球際で戦うだけでなく、空中のボールをバックヒールで杉本に流すような意外性のあるプレーも仕掛けてくる。相手として絞りづらいのは間違いない。

ここで再び、福西氏の解説だ。

「山村は、ボランチからトップ下にポジションが変わってもストロングポイントは変わっていないでしょ? 彼は以前から運動量があるタイプだった。その運動量を活かして周囲と連動することで、味方の良さを引き出しているのは間違いない」

相手ボランチ、CBの嫌がることが直感的にわかる。

そして山村のような選手をトップ下で起用するメリットはもうひとつある、とも福西氏は話していた。

「ボランチの選手をトップ下に使うメリットはもうひとつあるよ。トップ下とマッチアップする相手はボランチになるよね。オレもそうだけど、ボランチをやっていたからこそ“トップ下として、こんな動き方をすれば相手ボランチが嫌がる”というプレーを知っている。だからトップ下に入った時にその動きを実践すればいいんだ」

この話を聞いたからこそ、興味深かったのは山村の考え方である。ボランチからトップ下にコンバートされた中で、今までの経験がどう生きているかを聞くと福西氏と似た表現を口にした。

「僕はボランチだけでなくセンターバックもやっていました。だからこそ相手センターバックにとって嫌なところだったりは、僕自身も分かっているので、そこをつけるようにしたいなと思っています」

山村はこれまでのキャリアでボランチ、センターバック両方で起用されてきた。そこで盤石のレギュラーの座を築き上げたわけではなかったが、各ポジションでの経験を活かすことで相手最終ライン、そしてボランチとの駆け引きでも優位に立っているのだ。

もともとDFだったんで、FWになってもDFの気持ちがわかるんですね。

ということは、DFの嫌なところをつくのがうまいということになりますね。そういう理由で山村選手はブレイクしているんですね。

山村和也は、国見高校の出身なのか?

長崎市立桜が丘小学校3年でサッカーを始め、小学校6年時には全日本少年サッカー大会全国大会出場、国見中学校ではフォワード、ミッドフィールダーでプレー、国見高校でディフェンダーに転向した。高校2年時に第85回全国高等学校サッカー選手権大会に出場も1回戦敗退。高校3年時にU-18日本代表候補に選出されたのを皮切りに各年代の日本代表に選出される。

高校卒業後は流通経済大学へ進学し、2年時にはアジアカップカタール大会予選のイエメン戦で、福岡大学の永井謙佑と共に大学生としては18年ぶりのA代表に選出され、米本拓司とのダブルボランチとして先発出場。2010年5月、ワールドカップ南アフリカ大会に臨む日本代表のサポートメンバーに選出された。2010年11月には広州アジア競技大会の優勝に貢献した。

18歳のころから年代別の日本代表に入っていたんですね、もともとエリートのような道を歩んでいたいた山村選手、ロンドン五輪では、キャプテンとして結果だしたんですね。その後鹿島アントラーズでは挫折を経験してしまうんですが、見事にセレッソで開花することができました。今後の山村選手の活躍に期待ですね。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.