山岡士郎の結婚プロポーズは?名言は?和解は?声優は誰?大学や子供は?家は?

今回は、バブル崩壊期に流行ったアニメの美味しんぼにでてくる、主人公の山岡士郎について書いていきたいと思います。究極vs至高のメニューの料理対決、海原雄山と山岡士郎との親子対決の料理漫画でしたが、当時はかなりの人気でしtね。山岡の年齢はいくつだったのか。出身大学はどこだったのか?海原雄山との和解などはどうだったのかを調べました。それでは、山岡士郎の素顔に迫ってみたいと思います。

山岡士郎 声優は、誰?

マンガ【美味しんぼ】モデルになった実在する店10選、一度は行ってみたい!

いのうえ かずひこ
井上 和彦
プロフィール
本名 井上 和彦
性別 男性
出生地 日本の旗 日本・神奈川県
生年月日 1954年3月26日(64歳)
血液型 O型
身長 174 cm
職業 声優、俳優、ナレーター、音響監督
事務所 B-Box
配偶者 なし(結婚歴あり)
声優活動
活動期間 1973年 –
ジャンル アニメ、ゲーム、吹き替え、ナレーション
デビュー作 兵士(『マジンガーZ』)

山岡の声優さんなんですけど、結構な年齢ですね、もっとお若いのかと思っていましたが違いましたね。

山岡士郎 の当初からの年齢は?

山岡士郎

氏名 初登場時 95巻現在
栗田ゆう子 22歳 42歳
山岡士郎 27歳 47歳
三谷典子 28~29歳 48~49歳
荒川絹江 34歳 54歳

美味しんぼの主役の山岡士郎ですが、いろんな説があります。初登場時はすでに30歳を超えているという説もありますが、実際のところは上に書かれた表の年齢だそうですね。かなりの長寿の漫画なのでわからないですが。こんなもんですかね。

山岡士郎の家

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憧れの山岡さん物件

山岡さんというのはですね、
漫画「美味しんぼ」の主人公で、
結婚するまでは雑居ビルの屋上に建つ
プレハブで暮らしていたんですよ。

私たち、間取りが好きなマドリストや、
不動産好きな人間の一部では、
その山岡さんの家に憧れを持つ人間も多く、
見つけると、ついときめいてしまうものなのです。

ということで今回の山岡さん物件ですが、
8階建ての8階、最上階を独占という形。
6畳程度のコンパクトなお部屋で、見晴らしは良さそうですね。

いいのか悪いの今では考えられない屋上住まいですね、こんなところに住んでいて本当にいいんでしょうかね。

山岡士郎の 大学はどこなの?

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明治大学文学部卒業。本作の主人公で、東西新聞社文化部記者。そして、稀代の芸術家であり、稀代の美食家である海原雄山の一人息子である。豆腐と水の味を判断する試験に合格したため、同じく合格した栗田ゆう子とともに東西新聞社創立百周年記念事業「究極のメニュー」担当者に抜擢された。以後、その食に対する知識や能力により、数々の問題を解決していく。初登場時は27歳で、後の話では「30過ぎ」と表現されている(「30過ぎたらみんなオヤジだ」という理由でオヤジ狩りに遭った)。のちに栗田ゆう子と結婚し、息子・陽士(ようじ)、娘・遊美(ゆみ)の二卵性双生児、さらに娘・遊璃(ゆり)が生まれ、3児の父となった。

さすがにぐうたらな社員とはいえ、新聞社につとめているということで、結構な有名大学、明治大学をでているんですね。文学部というのがひっかかりますが、新聞社なら文学部もOKなんでしょうね。

山岡士郎と栗田ゆう子の関係は??

最初山岡は新入社員で挨拶した栗田に何の興味も抱いていませんでした。ただの小娘としか思っていなかったので、どちらかというと距離を置いて付き合っていました。競馬が大好きで、食に対して異常なまでのこだわりが強い山岡はどこでもトラブルを起こすような人間でした。

人気店がお客を雑に扱っている様子を見れば食べる前に説教をして出てしまったり、どんなに偉い人間が「この料理はおいしい!」といって連れて来られても不味ければ悪態をついてしまいます。

尖っていたのでしょうね……しかし山岡は何一つ間違ったことを言ってはおらず、それを証明するように結果で残しています。だから栗田もそんな山岡を憧れの目で見ていったのかもしれません。

山岡と栗田の距離が縮まることに繋がった仕事と言えば「究極のメニュー」しかありません。この仕事は東西新聞社が立ち上げたプロジェクトで、あらゆる食をテーマに後世に残すようなメニューを完成させるというものでした。

最初は2人ともそれほど真剣に取り組んでいませんでしたが、ライバル新聞社である帝都新聞が「至高のメニュー」を打ち出したことから一転します。「至高のメニュー」の監修は海原雄山だけに山岡にも火が付いたのです。

そして2つのメニュー対決まで行われることになったので、今まで以上にあちこちへ取材や食材集め、料理の試食を山岡と栗田で行いました。そのため一緒にいる時間が多くなり、山岡の当初尖っていた性格も徐々に丸くなり、2人の関係は縮まっていきました

山岡の食にたいする時の姿勢は仕事の時とはまるっきり違うんですね。それももれも父親譲りであることは否めないですね。

栗田も取材を繰り返していくことで、食に対する知識が増え、感性も磨かれていき山岡を助ける存在になっていました。

山岡には二木まり子だけがずっと好きで側にいましたが、栗田には近城以外にも好きだという人物が現れます。それは団社長です。これには山岡も焦ります。意識しだした栗田に恋敵がどんどん登場していたのです。しかし山岡は結婚に対しての願望がありませんでした。

自分の母親が父親から酷い扱いを受けていたことを見て自分は絶対に結婚しないと決めていたのです。そのことは栗田も知っていたので山岡との結婚はできないのかも……と思っていました。

それが崩れたのは、やはり栗田とどんどん距離を縮めていく恋敵に我慢がならなくなったからです。山岡もこのままではまずい!と判断したのでしょう。だから思い切って自分の想いを口にしたのです。これには栗田も素直に受け止めていました

恋敵が出てくると余計に2人の関係が燃えるという、昔の恋愛物のパターンを踏襲していますね。ここらへんは、ビッグコミック系の漫画という感じでしょうかね。

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山岡士郎 のプロポーズは??

どちらかというと、栗田の方が山岡を好きでしたから山岡待ちという形です

山岡が結婚をするにあたり、最大の関門が親の紹介というところです。父親である海原雄山とは絶縁のような状態になっているので、報告は直接しませんでした。そして栗田家でもこのままで良いのか?という話が持ち上がりました。

和解すべきだと山岡に迫るのですが、山岡は頑なに拒みます。そしてそこまで話すのなら結婚しなくてもいいという状況にまで発展してしまいます。山岡の心はそこまで寛容ではなかったのです。

だから栗田の両親は直接海原雄山に会い話すことになるのですが、雄山も山岡のことを許す気はないときっぱり話しました。これでもう駄目なのか?と思うのですが、栗田家は海原雄山の人格を評価して時間を掛けてでもいいから和解をしてもらいたいと思いました

結婚するに当たってはどうしても海原雄山との和解が必要になってきますね。実の親子関係が壁になってしまうというなんとも皮肉な展開ですね。

山岡士郎 の結婚は??

山岡と栗田の結婚披露宴は二木と近城の披露宴と同時に行われたのですが、ただの披露宴ではありません。究極のメニューと至高のメニューの発表の場でもあったのです。

本来なら結婚披露宴ぐらい普通にやればいいのに……と思ってしまいますが、険悪なムードというよりもお祝いをするための発表といった感じです。海原雄山を披露宴に参加させるための口実でもあるのでそうなります。

何にせよ山岡と栗田は無事に披露宴を終えることができて良かったという和やかな雰囲気で終わることができました

なんとさすがのグルメ漫画、結婚式の中にも料理対決をもってくるというという

ありえない形の結婚式。まあ、山岡と海原の接点は料理対決なんで、それを口実に、息子の結婚式に出席させるということなんですが。喧嘩するほど仲がいい親子とか言う関係がそろそろ出てきてしまったかもね。

山岡士郎 は、海原雄山と和解

雄山が士郎を一人前に育てようと自分を基準にした為に厳しい振る舞いとなって、結果として士郎に激しい確執を与える事となった。

出典美味しんぼの登場人物 – 

次第に士郎の眼には、芸術や美食のためなら周りをも不幸にすることを厭わない人間と映り、雄山の自分と母親に対する仕打ちに対して反発する。特に母親に対しての態度が士郎の誤解と反抗を生み、ついに母親の死をきっかけにして決裂

仲たがいをずっとしていた山岡と海原雄山ですが、栗田との交際、結婚、出産を経ることで変わりました。今まで山岡が栗田と出会わなければきっとずっと仲たがいしたままお互いの気持ちを知ろうともしないで、終わっていたかもしれない家族でした。

栗田の出会いは山岡にそれだけ大きな影響を与え、未熟だった精神面を鍛え大人の考えを持たせてくれました。はっきりいって山岡は子どもがそのまま大人になったようなものです。料理や感性という意味ではすばらしいのですが、こと海原雄山に対してはまるで駄々っ子です。

栗田が二人のかけ橋の役割をしてくれたお陰で、和解することにも繋がりました

お互い嫌っている許すことのできない関係の親子だったんですが、心の奥底では

ある意味わかっていたのかもしれません。引くに引けないのでいままでなかなか

和解にいたらなかったのかもしれないですね。

対決が終了した打ち上げの場。山岡は、中川から「雄山から預かった」というワインを受け取る。遺影を前に、父一人、子一人、同じワインでグラスを傾ける二人。

山岡士郎 の名言集?

ワインと豆腐には旅させちゃいけない

ワインと豆腐には旅させちゃいけない

ワインも豆腐も、どちらも現在の日本人の生活に溶け込んでいますよね。ワインや豆腐を口にした時にサラッと言ってみましょう。

意味としては、恐らくワインは管理が悪いと味が落ちること。豆腐は作りたてでないと風味が落ちることに由来すると思われます。

さすが、食通らしい発言、鮮度が悪かったり管理が悪いと味が落ちてしまうということでしょうか?

少し獲れても、たくさん獲れても、分け前が平等となると怠けて楽をする奴が出てくるもんだぜ。ひとりでもズルをする人間がいたら成り立たない制度だ。それがここでは見事に成立している。由比漁港の人たちは信じられないことをしているよ

ぐうたらのお前がいうなというような発言ですね。

作った人間が嫌いでも食べ物には敬意を払え。悪感情を食べ物に持ち込むな。

たしかにそうなんですが、食べ物を精査する人間には必要な心がけなんでしょうね。

懐石はわれわれが乗りこえなければならないものです。挑戦する目標です。要するに懐石は、究極であると同時にわれわれにとっては出発点なのです。

これは、難しいですね。料理を超えて哲学になってますね。

人間同士仲良くなるには美味しいものを一緒に食べるのが一番だ

これには、同感する人も多いのではないでしょうか?まさにそのとおりです。

山岡士郎 のモデル

山岡士郎の画像 p1_8

山岡士郎のモデルとなった人物をさがしたのですが、いないようですね。また情報があれば掲載しようと思います。

山岡士郎の子供は?

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  • 長男:陽士(ようじ)二卵性双生児
  • 長女:遊美(ゆみ)二卵性双生児
  • 二女:遊璃(ゆり)

海原雄山が孫にデレデレしてるのがあったのが驚愕ですね。この笑顔はありえないですね。最初は双子がうまれその後に二女が生まれたようですね。

山岡士郎 は、いつも喪服きてるの?

それじゃあ『美味しんぼ』の山岡士郎だよ。

「王様の仕立て屋」に出てきますが、「柄織地の黒スーツ」でしょうね。80年代サラリーマン向け「吊るし」の背広としては最も一般的だったものです。(それ以前だとダークグレーの所謂「ドブネズミルック」一辺倒だったですけど)
多分昔買ったものを長年着てるんでしょね、彼が着る物にまでこだわりを持っているとは到底おもえませんから(^^;)

いつも真っ黒なスーツを着ている山岡ですが、1980年代はこのスーツが流行っていたんですね、おしゃれなんかに興味ないですから着たきりスズメなはずなんですが。なんといっても、黒ネクタイはまずいですね。黒のネクタイしてるようじゃ葬式と間違えられてもしかたないですね。なんと100巻以上の

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